サポ希望の意味

サポを希望する意味とは?

サポの意味とはサポート(援助)して下さいの頭文字を取った隠語です。

 

この言葉が生まれた場所はテレクラです。その後に、出会い系サイト、出会いカフェなどでも使われて今日では援助交際を意味する言葉として定着しました。

 

 

サポを希望してます。
(私にお金を援助してください
その代わりに食事、
エッチ等に付き合うの意味)

 

サポ、割り切り、援などの隠語は一つの【共通する意味】に導かれております。それは、男性が金銭的に援助する代わりに、女性は対価として性行為を男性に提供する行為。つまりは、売春・援助交際のことを意味します。

 

公衆の場で売春相手を募集することは、売春防止法によって禁止されています。公衆の場とは不特定多数の人間の目に留まる場所です。路上などでストリートガールが男性を売春に誘う行為も厳密には禁止されています。

 

公衆の場の中には、出会い系サイトの掲示板も含みます。だから、出会い系サイト内で売春を明確に意味した言葉は禁止されています。

 

その為、サポの意味がわかる人を対象に、SOSの意味を含めたり、即出会うことを前提にした表現を使って募集しているのが実情です。

 

掲示板によくあるサポの表現

 

 

これから○○で会いませんか?


 

助けてくれる方募集しています


 

確実に会える方探しています


 

サポ募集の例

 

サポ掲示板

PCMAX

 

参考サイト→PCMAX

 

東京都公安委員会から認可を受けている大手の出会い系サイトも売春相手の募集は明確に禁止しております。

 

その為、様々な意味に捉えることができる「抽象的な言葉」「遠回しな言葉」を使い、サポ希望の女性が、掲示板で一時限りのパートナーを募集しているのが現状。この場合においては、サイト管理者は、ルールの範囲内として認めています。もちろん、法律にも違反はしません。

 

これらの募集の意図することろは、「サポ」と言う意味が含まれています。

 

仮に、運営者が、「サポは援助交際を意味するのだから、この言葉を使って掲示板で募集するのは売春防止法に違反している」と主張したとします。そこで、投稿者が、「何を言っているの?ワタシは精神的にサポートしてくれる男性を探しているよ?勘違いしないでよね。失礼ね!!」と言う主張も成立できるからです。この場合は水掛け論に発展するので、明確な証拠がない限りは、警察も運営者も処罰をすることは現在の法律では不可能だからです。

 

実際、出会い系サイトに登録しているサポ希望の女性の利用者は非常に多い。それを完全に禁止してしまっては、出会い系サイトを運営する企業にとっては、経営上、致命的な打撃を受けることは容易に推察できます。

 

サポの出会いは、公的に認められてはいないが、処罰の対象にはなり得ないという図式。だから、18才以上の成人同士の暗黙における合意においてのみ。サポの出会いは成立しています。

 

サポ掲示板