カカオ掲示板〜サポ出会い

カカオのID掲示板で行われるサポの実態

 

カカオトークのIDを交換できるID掲示板は18才未満の女子高生や女子中学生のサポの温床として2CHなどでも有名。

 

LINEのID交換は年齢制限が導入されたので、現在は18才未満と18才以上の会員同士のID交換は制限されています。しかし、カカオはフリーでIDを交換して友達を検索できるのでサポ希望の少女がカカオのID掲示板を使っているのが2014年の現在の状況です。

 

その証拠に某カカオのID掲示板では、JKが援交を明示した書き込みが見受けられており、掲示板の運営者も通報措置などを行って対処をしています。

 

カカオ掲示板@ カカオ掲示板A

カカオ掲示板

無料掲示板運営者も積極的にサポの出会いを監視

警察への届出も実施している模様。

サポ希望

サイバー警察の監視の対象は上記のような書き込み。

通報や補導を受けるリスクを考えずに募集している

参考サイト⇒カカオちゃんねる

 

カカオのID掲示板をサイバー警察は監視している

カカオのID掲示板で18才以上の女性と出会うことを目的に使用することは全く問題はない。だが、児童とのサポを目的に使用するのは掲示板運営者や他のユーザーからの通報を受けます。

 

こうした掲示板は児童買春の温床の場としてサイバー警察の監視が実施。サポ希望の少女をサイバー補導して詳しい事情を聞き出すなどをしている。補導した児童の携帯通話履歴を割り出して、過去に性的関係を持った成人男性の身元が発覚して検挙されている事例も多い。

 

著者の考えでは、年齢認証を必要としない無料掲示板の使用は非常にリスクが高く、出会う為の労力も必要だと感じる。

 

ぶっちゃけ、「めんどくさ・・」ってな思いが正直な気持ちです。普通の友達を募集するにしても、10通メッセージを送付して1通返信が来るかどうか低い確率です。掲示板に投稿しても営利目的の業者からの友達申請ばかり。

 

警察、業者、サポ希望の少女、こうした危険な地雷を回避しながら、サポで出会うメリットはどこにもないように思えます。

 

それでも、JKやJCと関係を持ちたい男性は、検挙される覚悟でサポ相手を探しているのでしょう。全くもって理解し難い思いだ。

 

公安委員会の認可を受けて年齢認証を実施している、大手出会い系サイトのサポ掲示板を利用したほうがよっぽど安全だと断言できる。

 

2013年の4月頃から、サイバー捜査員に業務用のスマホを配布してサイバー補導を実施。児童の売春を水際で止める活動を行っています。

 


2014.5.3 18:00
補導を端緒に「福祉犯」を摘発

 

 警視庁では昨年4月、18歳未満の少年・少女のサイバー補導を開始。1年間の実績は125人に上る。うち83人が下着の売買、37人が援助交際を持ちかけていた。サイバー補導の開始前に援助交際での補導は年数件程度だったが、今年は1〜3月だけで27人と効果が表れている。

 

 4月からは島(とう)嶼(しょ)部を除く97の警察署にスマホを支給し、態勢を強化した。

 

 サイバー補導から派生し、警視庁が強化しているのが少年・少女を被害者とする「福祉犯」の摘発だ。

 

 サイバー補導した125人の情報を端緒に摘発した福祉犯は19件。うち児童買春・ポルノ禁止法違反容疑が14件、児童福祉法違反容疑が1件。少女の下着を買ったなどとして、青少年健全育成条例違反容疑でも4件摘発した。

 

引用 - 産経ニュース

 

サポ掲示板